NOMURA ARCHS RECRUITING

全員でつくる、最高のものづくり。
現場の声を束ね、未来を形にする。

制作
関西営業所 営制グループ
2008年 新卒入社 ※2026年インタビュー時の所属と役職になります

Q1 現在の仕事内容は?

2008年に制作職で新卒入社し、制作の立場で現場を切り盛りしお客様のご相談窓口となり段階的に責任範囲を拡げてきました。
7年前に関西に転勤になり東京で培った制作管理職能を活かし数々のプロジェクトのリーダー営業の業務推進機能も掛け持ち日々奮闘しています。
関西は東京のような大規模なプロジェクトはなく、中規模プロジェクトを複数同時に推進しています。最初は戸惑う事もありましたが、現場進行が停滞しないよう各方面への行き届いた配慮を心掛け軌道に乗せています。
複数の昼夜に渡る現場を遠隔で推進しながら施主・協力会社との打ち合わせと調整を日夜こなすため各現場の現場管理業務を外注管理者に委任し日々の現場進捗の確認から重要事項の伝達、予算管理、安全、工程調整等の指示共有を行っています。自身が各現場には常に駐在出来ないため、現場視察時に大事していることは、現場巡回の時間を多くとり現場からの要望や困り事がないかくまなくよく聞き取ることとし、大事な内容は電話で何度も伝え状態を確認するように、施主から従事関係者全員に寄り添い、皆さんの活動や要望の責任を一手に背負うことで現場での不和や不調、出戻り作業がないよう懇切丁寧な推進を強く意識しています。

Q2 この仕事の魅力・やりがいは?

仕事の大小に関わらずそれぞれにやりがいがあります。ただ大規模になると工期が長く関わる人たちも多いので感銘深さもひとしおです。
ものづくりは奥が深く無限の可能性があります。自身のこだわりを最大限注入して自身でしか成し得ない境地を切り拓く意気込みを込めれば込めるほど完成の歓びは大きく、製作の最初から最後まで愛情を注ぐことでそのプロセスを堪能できる事が最大の魅力です。
最初は設計図とパースしかないものを自分たちで創造し具現化の完工までの道のりは滅茶苦茶大変ですが、その大変さ乗り越えたその達成感は感無量です。最初に見たパースの通りにまたはそれ以上に現場が仕上がっている事に感動し、利用運営する従業員さんやお客さんからお礼のお言葉を頂くと頑張ってよかったと感じ、また次はもっといいものを創ろうと励みにもなります。ものづくりへのお客さんと協力会社とチームメンバー全員の一体感をつくりあげることは自身のミッションでありこの仕事の醍醐味でありその価値はかえがたいものなのです。

Q3 現在、注力していることは?

協力会社の育成です。一次協力会社に複合内装と現場管理も含めてお願いする事もあるのでノムラの品質管理、安全管理の観点を教育しています。一般的な店舗内装は経験があっても特殊な現場も多いので、例えば周りが営業中に工事をする現場では周辺への埃・騒音対策や区画の徹底、作業終了後のチェックポイント等の順守事項を管理水準として携え、常に自発的に実施・履行してもらえるようになればいいと思っています。
また現場では常にアンテナを張って素敵な協力会社さんがいれば声をかけてネットワークを構築したりやる気がある若手が現れれば紹介したり、今後も一層人手不足が加速していく中で活気がある皆さんと一緒に仕事が出来るように人手不足緩和をフォローしながら現場の士気を上げられるよう今後も注力していきたいです。

Q4 あなたが思う「クリエイティビティ」とは?

私が思うクリエイティビティとは、「イメージトレーニング」です。想像する事にも近いのですが、20代の頃に大規模現場の朝礼を担当しており退勤、通勤中に朝礼で何を重点的に周知する必要があるか等、朝礼後の現場優先順位を考え動き流れやゴールをイメトレします。イメトレにより自分の働き方に無駄がなくなり、自分ならできるという感覚が高まり、行動の質が向上します。今でも現場に行った際の動きや、現場だけではなく施主との打ち合わせやプレゼンテーションの流れをイメトレしています。業務の効率化にも繋がってくると考えています。

ある一日のスケジュール

  • 8:20
    • 出社
  • 8:30
    • メールチェック
  • 9:00
    • 午後からの現場定例会の資料作成
  • 12:00
    • 昼食後、現場へ移動
  • 13:30
    • 現場定例会
  • 16:00
    • 現場巡回
  • 18:00
    • 直帰